波長

人も突き詰めりゃ波だの紐だのに落ち着く

とかっていうとなんか全部どうでも良くはなりませんか

ならない日もある

 

波長

増幅

シンクロなど

 

多分自分の中でも一定の波長はあって

大切にしたい、とか愛したい

のような波長、あと過ごしたい、という波長

この辺りは変えられなくて

 

自分に限らず誰しもが

胸の中で眠るうちに相手の呼吸にリズムが合うようなことがあるように

合わさりあっていく、といった方が正しいのかもしれない

 

出来れば波長を合わせて

自我の擦り合わせをしたい

でもそれはまあなんというか人によってはごめん勝手な迷惑な話でもある

らしいというか

 

自分が合わせたい、という波長が

わがままであるということの残念さ

愛したいんだけどな

 

1週間で判断できるほど小さい項目でもないのに

そういうところの波長の合わなさが

なんというかまあ

やっぱり合わないんだな

 

波長は合わさっていくもの

無理して合わせないもの?

合っていないなら離れるもの?

長く誰かと同じベッドで寝続けたこともないからわかんない

 

手のひらから伝わる熱とホルモンと

それだってお互いの確認だ

 

自分の愛したいという体の感覚と頭の整理と

どうしても剣呑にされる違和感というか

なんでそうなるの?いつも

という嫌な気持ちというか

 

不可解

 

自分にだって自我はあるし

フィルターだって働く

皆そう

許せるもの許せないもの

色々あるけど

いつか落ち着けば

あとは自分が気にならなくなれば

行けるのかななんて思ったりもするけど

それって

簡単じゃないんだな

 

波長が合わなかったことを

少し合ってくれていたことも

悔やんだりするのだけれど一方で

自分が傷つくばかりだと

まあここいらが終着点でしょうか

そういう終わりもまあ見えなくもないです

 

情に流されての一瞬の溌剌さで終わり

なんて良いのでしょうかなど

 

自分の中の波長と

合わさることはないんだなと

 

自分が50%含まれているから自分のように大切にする

それはまあ分かる

 

侮蔑の意味とかなく純粋にメタ認知的に、勝手だなと思う

皆そうなんだろうけど

今のところわからない

 

割とまあお互いが良いですね、と手と手を取り合って行けるのであれば

それが他人であろうとなかろうと割とどうでもいいかもしれない

 

それは歩幅をすり合わせること

傷つけないこと

物語を勝手に脚色しないこと

現実から目を逸らさないこと

夢物語妄想に耽らないこと

 

手のひらの熱さを確認し合うこと

 

 

目先と人生の波長其々ある