賢さにも色々ある
前頭葉について
いわゆる受験が得意かどうかの領域
案外社会に出ても頭の良さは上澄にいると
かなりの差を感じる
下を見てもキリがないけど
上には上がいる
で、何をもって上、ないし凄いなと思うかというと
瞬発的な処理力や全体俯瞰力というよりも
個人的には
持続的に努力を継続出来ることのように思う
問題が理解できても
自分はいつもそれって面倒くさくないですか?
と思ってだれてきた
すごい人たち、というのは存外
そこから逃げずにやり切る人たちだった
そこが私との差であり
凄いと思うかどうか
それって意味なくないですか?
と思うかどうか
意味とか考えずに頑張る人もいるけど
問題をそもそも理解できない人が多い中で
理解した上でも淡々と頑張れる
そういう人は凄いなあと思う
最近仕事をしてて思うのは
上澄の人ほど
分かりはするんだけど
そこまで頑張りますか?
をちゃんと頑張れる
そこの地力、コツコツ力の差
はすごくある
そこから逃げずにちゃんとやり切れるのは
すごい
もちろんやる意味目的も大事だけど
いざ頑張らないといけない意味目的を見出した時の底力という意味でも
日頃からあとワンマイルこつこつやれると
尚良いなあなど。
俺、瞬発派だから数時間頑張ると、数時間頑張るのやめないといけないんだよね、まあそういう代謝の人もいる
自分もそっち寄りではある
あとはどれだけ淡々とやれるか
脳の、扁桃体の?
機械みたいにコツコツやれる力?
個体差で片付けて良いのか