自分のようなか弱い
可愛がられるだけだった小さな人間
居場所が欲しかった
話を聞いてくれる社会のコミュニティ
自分はそういう人を対等に扱おうとは思えないのに
心の底ではもちろん何とかしてあげたいとは思うけど
足を引っ張られる、という最悪なワードだ
でもそういう人って何だろうな
つまり
そういう人って、生命力がないから
自分で進歩する力がないから
そうなってしまうので
もしかすると生活保護の40代実家引きこもりになるだろうし
もちろん教育がどうこう、それもあるけど
リベラルなのだから仕方ない
多分自分は保守派で
それは親が比較的高齢だったからで
尚且つ田舎の出自だからかも
でもそれは良いことで
誇っている
でもそれは世間の意見とは相反していて
袋叩きに、無碍に否定される
そもそも関心を抱かれない
思想、そして行動が
居場所を作れなかったのを思う
それは何歳になったとしても
それまでに努力したところで
根本は変わらない
最近
そのことを諦めた
自分は自分だ
ただありのまま生きると
世間から除け者にされる
いや、放浪者というか
根無草というか
一匹狼のような
とかくこう
社会に迎合するのがダメ
じゃないと会社員なんて都合の良い制度を生理的な拒絶反応で避けたりはしないじゃないかと思う
そのことを
なんとかしようと思うけど
山嵐は背中の棘をなくしたなら死んでしまうので
その棘を生き生きと嬉々として
決して自己否定しない方法で
愛していく他ない
いや、堂々とする他ない
それが最近彷彿してきた気持ち
諦めるしかない
自分は自分だから
嫌われようとなんだろうと
理性で正しいと判断したのなら
言うしかない
責任を取る他ない
無理をして別人格の理想を目指すことはしない
ニーチェの言う超人だったか
それにはなれない
器を器として愛でる
それがたとい醜かろうと
最後の最後まで自分は信じようと思いたい
たとえ誰かに見放されても