最近左脳にばかり傾倒して
趣味もほぼできずに仕事ばかりしている
それは、したくてしているから精神衛生上はなんとかなる
いわゆる慢性的な毒というよりは
急性的な毒にはなるけど
それは体調管理の裏技でどうにかして
昨日の夜にそういった努力からひと段落し
動くにも気力も萎えるのでのんびりとしている
能力の限界を思う
どこまでいっても
自分の評価というのは
社会科学的ではなく
人文科学的な、自然科学的な
変わらない
むしろ減っていっている
若さを失って
結局のところはわかっていた
無理なものは無理
でもまあ、無理して無理を通そうとしても
それこそ自分らしくない
諦める他ない
といった
本当の意味で自分を
社会的でも補完的でもなく
愛情を持って必要としてくれる人を
今はもう得る能力がない
必要とされない
それが真実
わかりきったこと
だからといってどうしようも思わない
しかし社会科学ばかりやっていてはあいかわらず
自分はある意味で障がい者で
本当の障害を持つ人にはなれない
自分で自分を理想と現実の折り合いのつかなさで絶望を
楽しみたいわけじゃない
打ち勝ちたくて頑張ろうとしても
結果がついてこない
過程を楽しむにも限界があるよね
自分らしさ
なんていうのは
無意識レベルのものは努力じゃどうにもならない
ただそこに在るだけで
周りがどう捉えるかということなだけ
必要とされないならもう良い
藻屑にでもなろう
しかしそう言い切れる覚悟もないし
死にきれない
今を諦めるのは無意識のルールに反してる
向かい合って何回か失敗したし
だからまあただそこにあるだけの私
が
誰からも必要とされない
いや、働きかければ必要としてくれる人は存在して
それは嬉しい
それがでも
上手くいかないことの多さに
萎えてるのかもしれない