iunared

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2015/8/14 17:19 8/13(夜は長い)

8..13(夜は長い)

夜のまとめ:意地を張っていたら、負けです。自然の流れのように存在・生じていること。

 

昨日の夜のお話。書いているのは8.14.17時

いろいろな驚きがあった。

本田父が、僕のことを一目見たときから21歳にしてはすごい子だと、認識してくれていたんだなと、驚いた。どうも、こういう風に僕のことをすごい、と思ってくれた人は、おそらく就活中3人ほどお会いしたのだが、一人はDeNA二次面接のときの新卒1年目の人、こんなに大人びた21歳は初めてみた、と言われた、驚いた。自分にはよくわからなかったが、嬉しかった。あとは、1dayJobのときのチームメイト、これはわからないけど、今でも仲良くしている。正直僕は彼には敵いっこないと思ってるんだが、僕に連絡してくれるのは嬉しい。あとは俺が、補完して、バリューを発揮しなくちゃ、って焦らなければいいのにな、って思う。

そしてもう一人はアカツキの方、あの人は喋って数秒で僕のことをすごいと見抜いてくれた。なんか見抜いたというと、あたかも正しいかのような気がするけど、本当にぼくがすごいのかは僕自身知らないからなあ。けど、本当にビビっときて、すごい人だった。

一方で、そんな凄さを感じられる一方、僕が仕事に成果を出せるかというと、正直全然自信がない。だからこそ、すごいって言われてることに自信持てないんだと思う。

もっともっと、仕事に成果を出したい。そのためには、焦らないこと。楽しくやること。これだけ。

 

本田父とお話していたのは、どんな人間が素敵なのか、といったことのほか、どう生きるべきかといった人生訓が主だった。

ちなみにどんな人間が素敵かといったら、もう結論は明白で

ありがとう。すいません。

これが言える人。もうそれでしかない。

そして、何をやるのか、ではなくどう生きるか、という観点から物事を考えているところにとても衝撃を受けた。あの人は、自然の流れには逆らえない、ということを言っていた。

これは、とてもすごいことだと思う。どんなに不自然な行為を、自然に対して行っても、結果的には元に戻る。川の流れをせきとめようとしても、結果的に川は流れ続ける。これほど真理を突いたものはないと思った。

つまり、僕自身、いろいろな不自然さに駆り立たれて、本質・自然を見失っていたのだと気付いた。これは至極当たり前なのだけど、なぜそうなってしまったのかといえば、例えば東京にいること。これは、自然的なものが少ない。それだけでも不自然さの中で生きなくてはいけない。最も影響を受けやすい同居人の仕事っぷり、これもまたどうしても気になってしまい、不自然さを生んでしまう。それは本来間違っている。

彼女のその姿にかられ、自分も頑張ろう、と肯定的に思えるその姿であれば正しいと思うが、そこに嫉妬や劣等感を感じ、駆り立てられ、行動しなければ、そう思った瞬間にそれは不自然になってしまう。本当に、感じ方の差なのだと思った。

そして、その感じ方は、どんな環境に身を置くかによって大きく変わるのだと、身を持って知った。今年の夏は、もう一度軽井沢に行こう、そう思った。

何がすごいのか、僕自身分からないしほかの方々もなんとなくすごいと認識してくれている、そのことに自身を持ちたい。まずは、自然に生きること、そのための環境を用意すること、それだけでいいから、今年の夏の目標として、毎日を過ごしたいと思った。

本当にありがとうございました。ちょっとお風呂上がりのビールはきつかったけど。

またすぐ軽井沢に行きます。