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言葉を頼る人について

言葉を頼る人について

ちょいと疑問に思った

写真や絵画や彫刻や音楽

様々な技法がある中で

なぜわざわざ言葉を頼るのか

言葉に浸かって文を織り成す

人たちというのは

科学者の論文でないとすれば

その芸術はなんであろうか

見当がつかないのであるが

知の愛

頭に生きてしまう

そんなところ

普通に面を出歩いて平気な顔をするほど

当然と思われる振る舞いに神経質な生き物のための救いのば

のような気がする

 

でもあれだ、たぶん

写真とか嫌いなのは

無論最初から好きでそれをやっている人は好きにしてればいいけど

言葉ほど脳内垂れ流す機能は芸術になくて

絵画や写真や音楽なんていうものたちは

ある程度の自由解釈を許す余白を持って作られた価値だけど

文字って基本的に孤独だ

分かり合えない前提で成り立っている

もともと孤独感強い人間だったと思うけど

ここまで存在意義を軽視するとどうしてこうなったという感じだ