iunared

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金がある時ってモテる 金がある時って往往にして関わる人が多い 量的な問題に限らないけど量と質の掛け算の総量がどちらにせよ同じくらいでっかくなる イメージ。 だから、お金がある→会社員→大勢の人とよく関わる ブロガー→密接に関わるごく少数の識者理解…

饒舌にでる言葉に対する苛立ち 本当の意味で理解をしない体に対して ムカつき、本気を覚える。 覚えたくても覚えられない。 それは、悲しいな。

多分瑣末な話

多分瑣末で 一生かかっても足りない事について諦めるのは 諦めるんじゃないよ。と教えられたとして、 誰がそうだと認められるのか。きっと認められないだろうし 求める求めない、望む望まないに限らず、結果はシンプルに 愚直にハッキリと、弱さを学ぶ。 一…

忘れずにいる

なんて不幸だね

まだ旅をしようか 身体は疲れている 金銭に限りがある 決して無い訳では 無いにしても ある事を難しく捉えられるほどの 余裕があるわけでもないし 仕事から目を背けるのは飽きない 意味について知りたがる故 なんか忸怩たる思いから離れる それが一番特効薬…

夢の中

目が覚めるよりも前に幸せがある 不思議だがそれがどうも本当らしく どんなところにいたって結局は安らぎを求めてるんだと たとえばこれから旅を終えて 何もすることがなくなって変化に富まない生活を送ると また恐怖が過ぎるから 大きな夢を持たずに 心に支…

捨てることとか

知性が遅れていて 困って 25になり21の感情 理性は30だって成り得る筈なのに。 このアンバランスを障害と捉えずしてどう動けば。 そして、今まで私が誰よりも、私自身に愛せなかったことを 学を 死を どうやったって 少しずつしか進めないってことに落胆して…

生きる

人は死ぬこと 死ぬことは再現性が無いこと(一度限りであること) 死んだ後は何も無い事 それが人には恐怖感情として認識される事 恐怖感情が進化の過程で生まれた産物である事 だからそれをどうこう思ったところで変えるのは容易ではない事 進化は100年やち…

君が死んだら悲しい

人の幸せとは概ね自分から関わりに行った人の数に比例する

人が幸福を感じるのは概ね自分が他の人にどれくらい関わりに行ったかで決まるんだろうなという考えに至った。 関わり合いが存在しなければ無で居続けることが出来るし。それを誰彼が邪魔しに行く筋合いも無いけど 人として幸福でありたかったと願うなら精々…

それでこの先?

どうしたいの? 正直に言っちゃえよ。旅したいって。 誰がなんと言おうとやりたいんだからやればいいじゃん。 金の心配命の心配、友情や経歴、溢れ出す懸念を捨てようよ。どうでもいいんだって。 命に価値なんて無いのだから。恐れることは何も無いよ。

いのち

ある人の話 人は皆親がいる 親は選べない ここまでは共通している では、 どんな親かは共通じゃない 優しい親厳しい親愛のある親愛のない親 仕事好きの親自由な親真面目な親 親による影響は大きい 抜け出せば抜け出すほど自分も親と変わりないことに気づく。…

思い出

初めてやりたいことをやっていいんだと思ったのが19歳 やりたいことをやるためには、自分を好きになる必要、それには人に愛される経験が、というよりも理解が。で、人に許してもらえることでようやく好きに生きる 人に許されることで人として認めてもらう 自…

旅人になる

なんか色々あったけど、物心つく頃には旅人だった ルールとか常識にとらわれない、という 好き放題な人間に許される制約が旅 本当にやりたかったのはそういう無類の ともすれば社会の陽の目を浴びにくいとか アメリカの南部や南アメリカはボリビア、ブラジル…

海沿いにある、20世紀末によく建ったホテルに何人かで、宴会を広げていた。 ある女の子が一人の男に執拗に追いかけられていた。彼女を庇うべく、手練手管を駆使してクレーンゲーム機の中に男を入れ込んだ。 それでもまだ追いかけようとするので、彼女が親か…

人の話を聞かない

聞いてくる割には参考にしないとか、だったら最初から聞くな、と思う。 お前の意見を、無下に棄却して、他の人の意見に大賛同しても、君は凹まないんだろう?つまりそういうことだ。 年下に痛いところ突かれたからってしょうもないこと言ってきたりする人も…

闘い

正しいってなんだ 人が作った言葉なんだから、きっと人にとって"良いもの"を意味する 正しいってなに 論理的に正しく物事を言って、世の中の筋道通り出世して、俺みたいな人間は道を踏み外した人間と思うことか、それともそもそも関心も持たれないか なんで…

自分のやり方を変えられず 正しいかもわからないまま 側からすれば全然間違いな行為を 平気でやってのける 疲弊する姿を 誰にも慰めさせてくれはしないような そういう孤独さは勘違いだ 誰しもが寂しさの上で戦っているうえで 誰かの寂しさをそっと感じ取っ…

毒・解毒

嫌な記憶 人間というのはやはり緊張するものだ 緊張は自分に対する要求水準の高さであるが それにそぐわない環境を提供されてしまえば 緊張したこっちの身としては落胆とか愕然になる 気持ち悪いものは気持ち悪いとやはり身体が言う それをわかっていなかっ…

生きるということ

死にたくなると、生きることが分からない 生きるってなんだ?認知・感じる・理解する・喋る いろんなものが価値として存在するはず それがなぜだか今は違う なぜか? 性質とは。目立つこと、良いことなのだろうか。 目立たなくても、良い人がいればそれが一…

自分からいくら逃げても自分が自分を追いかけてくる

鏡の前に立って自分と対話をする 自分が好きだったものが甦ってくる 有名になりたい それは覆せない事実らしい だから、 オーストリアに行ったって 今の会社に戻ったって 有名にはならないし、有名になる、には ちやほやされるを内包する 鏡の前に立てば嘘が…

絵を描くのは好きではないし 好きなのは目的があるからで絵を描くことそのもの音を鳴らすことそのものに価値がないと芸術は不思議だ 皆芸術家なのに形が無いなんて 目の前の生存競争に邪魔されて自分のことで手一杯って何のために生きてるか、分からんね。 …

人には人の情緒があり 心はなんですかね 学んできましたか 家族に幼い頃教わった 芸術にも鮮度 瞬間のフレーミングを永遠に そういう感覚を争うことに何も意味無いし。 自分の大切なものを守れよ。 守れないものは守らなくていいのに 知ったような口聞いて大…

情緒のことを

人には与えられた感性がありそれに従うというのが本来のあるべき姿であるとは 時々確かにと思い出したりするのであるが それを維持するためには現実をあまりに真面目に見過ぎるのもどうかということである 現実というのはたいていにして往往にして自分には関…

1週間前の下書き

飛行機があまりに暇なので、というか手に持っている本の内容があまり今の心身にとって良くないものなので、代わりといっては何だが、小言を書く。 高校の話。 15〜17歳の自分は純朴に生きすぎていた。相対的に、世渡りが下手だった。 世渡りの定義は"自分の…

知覚は嘘をつけない

最近自分のことが好きになった 人の言葉には嘘しかない 脚色、現実に対してのアンチテーゼ 人ではない、知性を持った言葉には真実がある ただしそれは人の感情だとかそういう 動物的感性の無駄遣いというよりかは研鑚されていくもの 恵まれたのだから仕方の…

許せる

一緒にいる人に対して感謝していない それが悪いと思う どんな過去があろうと今相手になっているのは自分で きっともちろん優劣が時系列で評価軸とともに変動して そんなことわかっていた わかったことと、感じることは決して常に同じにはならないし。 決意…

可能性感覚の話

寝る前の小言シリーズを始めようと思う。 映えある1回目は大川勇著の「可能性感覚」という書物の読後感について。 すごく端的にいうと、人には各々の情緒で持ってして理想を描く力(可能性を感じる能力)がないと、即物的な猿になるんじゃないの?想像力働かせ…

Squirrel

Do what you love. Sounds like good words. I thought so a few times, and did what I wanted to do. The results told me I never can say do whatever you love. For now at least, I never tried hard to keep any my love for all. Even if I tried to…

努力

今まで努力なんて自分には必要のないものだと思って生きてきた その原因は、やはり自分が器用だったからというのが大きかった うまくやろうと思えば、その時々で善処したし、それがこの先の人生においても当然だと勘違いした 現実は甘くなかった 世の中に出…