iunared

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のうのうと生きる終わり

のうのうは一日してならず たくさんに積み上げが今を作っている そしてそれはたくさんの防御壁に護られている 多分明日も明後日も安心して過ごせる保証がある それって生理的には確かにありがたい。 あとは何点だろうか。生きるを全うするために必要な点数。…

しぶとく、いやこの場合、正しくはねちっこく 生きようとしている自分を見るより苦しいものって無いだろう 楽しかった時はなぜ そんな理由も分かってきた気がする 人には人のペースがあって、それを乱さないように 楽しい時は笑うし、悲しいときは落ち込むし…

仕事

仕事とは。 これならやりたいかも。 というものが 見つかんない ミツカン? 味ぽん…? 仕事ってなんだろうか 興味のあることが生業になるってこと であるとして 今のところに戻ってしまって良いのだろうか いや、あんまり、よくはない 今のところは エリート…

暇なんだろうか

暇です。人生は辛いし長いししんどいしジリ貧でめんどいしくだらなくもおもしろいけど笑える。楽しい なんか感情や論理を多用しすぎたみたいで 表現という身体を忘れた 頭という武具を使って身体という馬を忘れた 時代の進歩に頭が欠かせないってことはわか…

人の関係性の終わり

期待や必要としなくなることが関係性の終わり シンプルで、進歩のない、動物的、処置だなと 期待や必要があるから人生は輝くからね 私は人に期待をし、必要とし、たまに期待されたら喜んで生きていこう。

人の話を聞かない

聞いてくる割には参考にしないとか、だったら最初から聞くな、と思う。 お前の意見を、無下に棄却して、他の人の意見に大賛同しても、君は凹まないんだろう?つまりそういうことだ。 年下に痛いところ突かれたからってしょうもないこと言ってきたりする人も…

闘い

正しいってなんだ 人が作った言葉なんだから、きっと人にとって"良いもの"を意味する 正しいってなに 論理的に正しく物事を言って、世の中の筋道通り出世して、俺みたいな人間は道を踏み外した人間と思うことか、それともそもそも関心も持たれないか なんで…

自分のやり方を変えられず 正しいかもわからないまま 側からすれば全然間違いな行為を 平気でやってのける 疲弊する姿を 誰にも慰めさせてくれはしないような そういう孤独さは勘違いだ 誰しもが寂しさの上で戦っているうえで 誰かの寂しさをそっと感じ取っ…

毒・解毒

嫌な記憶 人間というのはやはり緊張するものだ 緊張は自分に対する要求水準の高さであるが それにそぐわない環境を提供されてしまえば 緊張したこっちの身としては落胆とか愕然になる 気持ち悪いものは気持ち悪いとやはり身体が言う それをわかっていなかっ…

自分のことだけを考える人

誰かのためを思っているように見せて 内心自分の飢えを満たすことだけしか考えていない そういう人 満足いくように振る舞えばいいのに 中途半端な人格が君を責める 答えの出ない問題に輝きを費やすことが不毛 気付いても分かっても、解けない問題には手をつ…

生きるということ

死にたくなると、生きることが分からない 生きるってなんだ?認知・感じる・理解する・喋る いろんなものが価値として存在するはず それがなぜだか今は違う なぜか? 性質とは。目立つこと、良いことなのだろうか。 目立たなくても、良い人がいればそれが一…

自分からいくら逃げても自分が自分を追いかけてくる

鏡の前に立って自分と対話をする 自分が好きだったものが甦ってくる 有名になりたい それは覆せない事実らしい だから、 オーストリアに行ったって 今の会社に戻ったって 有名にはならないし、有名になる、には ちやほやされるを内包する 鏡の前に立てば嘘が…

「ときのそら」という名のルフィ

やあ。どうせこんなコンテンツに興味を持つなんて、君も同じことを考えたんだろう。きっと 2年前こんな記事が出て、IT企業の民な私はよく感銘を受けたものである。 脇道に逸れるので、本題(と言っても数行になるだろうが)がみたい人はスクロールだ。 ----…

絵を描くのは好きではないし 好きなのは目的があるからで絵を描くことそのもの音を鳴らすことそのものに価値がないと芸術は不思議だ 皆芸術家なのに形が無いなんて 目の前の生存競争に邪魔されて自分のことで手一杯って何のために生きてるか、分からんね。 …

人には人の情緒があり 心はなんですかね 学んできましたか 家族に幼い頃教わった 芸術にも鮮度 瞬間のフレーミングを永遠に そういう感覚を争うことに何も意味無いし。 自分の大切なものを守れよ。 守れないものは守らなくていいのに 知ったような口聞いて大…

情緒のことを

人には与えられた感性がありそれに従うというのが本来のあるべき姿であるとは 時々確かにと思い出したりするのであるが それを維持するためには現実をあまりに真面目に見過ぎるのもどうかということである 現実というのはたいていにして往往にして自分には関…

1週間前の下書き

飛行機があまりに暇なので、というか手に持っている本の内容があまり今の心身にとって良くないものなので、代わりといっては何だが、小言を書く。 高校の話。 15〜17歳の自分は純朴に生きすぎていた。相対的に、世渡りが下手だった。 世渡りの定義は"自分の…

生きることと働くことの混在と不明瞭に関する疑問

今日の病院での一コマ。月にせいぜい30分も喋っていないような主治医に、こんなことを言われた。 医「最近調子どうよ」 俺「うーんまあ、落ち着いた分、コントロールできてるか不安ですね」 医「いい兆候だとは思うよ。引き続き頑張ろうね」 俺「そうっすね…

失敗

独白する 遡ること4ヶ月前と2週間前に、私は仕事で体を破滅させた どのように壊れたかというと 朝起きれなくなった とかって過去のレベルを圧倒的に上回っていて そもそも朝まで眠れなくなった 深夜2時とかに眠るなんてことは無理で 眠れるのは、朝の8時で、…

知覚は嘘をつけない

最近自分のことが好きになった 人の言葉には嘘しかない 脚色、現実に対してのアンチテーゼ 人ではない、知性を持った言葉には真実がある ただしそれは人の感情だとかそういう 動物的感性の無駄遣いというよりかは研鑚されていくもの 恵まれたのだから仕方の…

許せる

一緒にいる人に対して感謝していない それが悪いと思う どんな過去があろうと今相手になっているのは自分で きっともちろん優劣が時系列で評価軸とともに変動して そんなことわかっていた わかったことと、感じることは決して常に同じにはならないし。 決意…

可能性感覚の話

寝る前の小言シリーズを始めようと思う。 映えある1回目は大川勇著の「可能性感覚」という書物の読後感について。 すごく端的にいうと、人には各々の情緒で持ってして理想を描く力(可能性を感じる能力)がないと、即物的な猿になるんじゃないの?想像力働かせ…

Squirrel

Do what you love. Sounds like good words. I thought so a few times, and did what I wanted to do. The results told me I never can say do whatever you love. For now at least, I never tried hard to keep any my love for all. Even if I tried to…

努力

今まで努力なんて自分には必要のないものだと思って生きてきた その原因は、やはり自分が器用だったからというのが大きかった うまくやろうと思えば、その時々で善処したし、それがこの先の人生においても当然だと勘違いした 現実は甘くなかった 世の中に出…

恋愛

数多く経験すれば分かる 質高く経験すれば理解できる 時間が経てば気付く 概ね恋愛、もっというと人を好きになって体を預けたくなって、そういう過程は ほとんど最初の時点で決まっている ファーストコンタクトで惚れるか惚れないか その状態を高揚させられ…

眠る行為は素を晒すこと 素が嫌なら眠れない いくらあがいても結局行き着く先は決まってると何年も前から理解した くだらない他人の悦楽情緒に時間を費やすのは賭博に夢中になる現実逃避と良く似る それならいっそ堕ちる所まで堕ちてみようか 彼らが精一杯上…

相対の無い世界では評価も存在も無意味だ カッコつけてもカッコつけたことにはならない 皆どこかでカッコつけようとしてる それは人間のコンプレックス 劣等感や優越感で人は動き出した 生存確率の増加が生きる目的ならば ただ生きていることにも価値がある …

【読後感想】100分de名著 - 人生の意味の心理学(岸見一郎)

まえがき ちょうど今自分の体の具合について理解してきている。 嫌なこともあったが、良いこともある。 嫌なことは忘れたら、良いことを思い出す。 人を小馬鹿にするような感情論で、物事を片付けようとする人間は、男女問わず嫌いだ。 表情や言葉遣いで自分…

1万PVありがとうございます

そういえば数週間前に本サイトの累積PVが1万を超えました 新卒で入った会社でダウンする直前に書いた中間層のいない会社は闇、というタイトルのテーマが毎日10名ほどの方に読まれているようで、ありがとうございます。社会派な文章は書けませんが、引き続き…

羨ましい

要は感覚と直観 私は感覚的でありたい というお話 ユングが提唱した人間の活動分類(タイプ論)は以下を参考 - 性格タイプ別 天職の探し方・適職の見つけ方 & 転職サイト比較 天才と馬鹿は紙一重 よく言う 天才肌と言われる 馬鹿とも言われる もともと馬鹿…